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海外旅行で気をつけること(その他のマナー編)

日本では当たり前の行為でも、諸外国ではマナー違反となる行為があります。海外旅行へ行く前に一般的なマナーについて心得ましょう。

外国では男性がレストランのドアを開けて女性を先に入れるなど、レディーファーストが当たり前になっている国が多いもの。男性は周囲の女性にもさりげなく気を配りましょう。

更に日本でもそうですが、喫煙できる場所が限られているので、確認してから喫煙するようにしましょう。国によってはたばこやゴミのポイ捨てが罰金刑となる場合もあるので、注意が必要です。

海外に来たら記念にたくさん写真を撮りたいという人もいるでしょうが、撮影禁止場所でないかを確認してから、一般の人を撮る場合は事前に同意を得てから撮影するのがマナーです。また美術館や博物館などでは一般客が立ち入りできない場所もあるので、注意しましょう。

特に静かな場所では大声ではしゃいだり、笑ったりしないように気をつけて下さい。また、日本人の習慣としてホテルのロビーなどで足が疲れたということですぐ靴を脱ぐ人がいますが、マナー違反なのでやめましょう。

更にミュージカルやコンサートなどを鑑賞する際にもマナーがあります。男性ならジャケットにネクタイ、女性ならワンピースなどある程度フォーマルな服装ででかけましょう。更に途中で話しこんだり、タイミングを間違えて拍手したり席を立つのもマナーに反するので注意が必要です。

あまりにひどいと観客や係員から注意を受ける場合もあるので、気をつけましょう。