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海外旅行へ行く際の出国の流れ

海外へ行くには、空港で出国の手続きが必要になるので覚えておきましょう。まず空港に着いたら国際線の航空会社のカウンターが並んでいるエリアに移動します。そしてスーツケースなどの手荷物以外の機内に預ける大きな荷物をX腺に通して、危険物がないか中味をチェックします。

チェック後はシールが貼られて開けられないので、スーツケースの中に機内で必要なものがあればあらかじめ取り出しておきましょう。そして航空会社のカウンターで飛行機のチケットを出すと、飛行機での座席番号が記載されたチケットが渡されます。

更に、パスポートやビザなどの証明書も確認します。最後に機内預かりの大きな荷物の重量を測り、預けて荷物の引換券を受け取り手続き終了です。

更に、時間に余裕をもってセキュリティーチェックに並びましょう。セキュリティーチェックでは私たちの体は金属探知機のゲートをくぐり、手荷物はX線を通します。テロ防止の関係でセキュリティーチェックは厳しくなっており、化粧水やお茶などの液体物は持ち込みが制限されているので注意が必要です。

なにか異常があれば手荷物を開封して中を確認したり、身体は別室で調べられることもあります。
また、高価な外国製の製品を持っていく場合は、帰国の際に海外で購入したとみなされて税金がかかることがあるので届けを書いて税関で手続きをうけましょう。更に100万円以上の現金やトラベラーズチェックも同様に届出が必要です。

次は、出国審査を行います。パスポートや搭乗券を係員に見せると簡単な質問をされることもありますが、出国のスタンプが押されればOKです。

手続きが終われば売店で買い物をしたり、カフェでお茶を飲んだり出発まで自由に過ごせますが、搭乗ゲートの番号や場所をあらかじめ確認しておき、出発時間に遅れないように気をつけましょう。