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海外旅行の際の機内での過ごし方

出発の20分から30分前になったら、機内への案内が始まります。まずはファーストクラス、ビジネスクラスの乗客が案内されて、それから赤ちゃんや幼児のいる家族、体の不自由な人などが優先的に案内された後で、エコノミークラスの乗客が案内されます。

あらかじめ自分の座席番号を確認して大体の座席の位置を把握しておくと割とスムーズに座席までいけます。座席が見つかったら、大きめのバックなどは頭の上のボックスに収納し、小さな荷物は足元に置きます。

荷物が他の座席にはみ出ないように注意しましょう。離陸の前には万一の場合に備えて、救命胴衣の着方や酸素マスクの付け方などの説明があるのでしっかり聞いておきましょう。離陸のアナウンスがあったら、座席やテーブルを元の位置に戻して、シートベルトを着用します。飛行機が離陸して安定した状態になり、シートベルト着用のサインが消えたらシートベルトをはずしてくつろいだり、お手洗いに行くこともできます。

座席には、ヘッドフォーンやモニター画面が付いており音楽を聴いたり映画を見たり、ゲームなどもできます。チャンネルを変えて自分の好みのプログラムを楽しんで下さい。しばらくすると、ドリンクのサービスがあったり長時間のフライトだと数回機内食が出されます。

航空会社によってメニューは様々なので、楽しめると思います。また、化粧品や航空会社限定グッズなどの機内販売も行われるので、興味があったら購入してみてもよいでしょう。

機内では読書やクロスワードパズル、ゲームなどをしたり眠ったりと過ごし方は様々ですが、気をつけたい点があります。長時間のフライトだと同じ姿勢で座っていることにより血液が固まるエコノミー症候群にかかりやすくなります。機内ではゆったりとした服装で、靴を脱いでスリッパに履き替え、こまめに水分を取って時々足や腕などを伸ばしてストレッチするなど軽い運動を行いましょう。