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海外旅行で気をつけること(宗教・食事のマナー編)

海外の国々では民族や文化、慣習などが日本とは異なります。マナーを知らないと海外で恥をかいたり場合によっては、警察に連れて行かれるなんてこともあります。最低限のマナーは押さえておきましょう。

まずは宗教についてです。旅先では、寺院や教会などの宗教に関する施設を訪問する機会も多いと思います。宗教施設は信教深い現地の人々の聖域なので、マナー違反はご法度です。宗教施設に入る際は華美な服装、肌の露出の多い服は避けて、マスクや帽子などもとりましょう。施設内は撮影禁止、飲食禁止の場所もあるのでしっかり守りましょう。

また飲食物やカメラやビデオを手にして歩くなど、誤解を招くような行為も慎みましょう。

次に食事についてのマナーを紹介します。レストランについたら、席を案内されるまで入り口で待ちます。席に着いたら料理をオーダーしますが、おすすめなどをウェイターに聞くのもよいでしょう。

注文が決まらない場合は、「後ほど頼みます」等告げてウェイターをあまり待たせないように気を配ります。始めにワインなどのアルコールを注文しますが、お酒が飲めない人ならソフトドリンクでも大丈夫です。海外では、ナイフやフォークを使用する食事スタイルが多くナイフは右手、フォークは左手で使います。スープなどを飲む時や料理を食べる際には、音を出さないよう気を付けて下さい。

料理は一皿ずつ順番に時間をかけて出てきます。催促しないでゆっくり会話をしながら楽しみましょう。食後は爪楊枝をくわえたり、げっぷなどをしないよう気をつけましょう。支払いは席に着いたまま行うのがマナーで、チップにも気を配りましょう。